◆2010年10月27日(水)

行けなかった…薬師寺。
東塔の特別開扉は今月いっぱいの予定。
27日に行こう!と少し前から決意していて、他の予定は入れず、
前日にはデジカメ電池をしっかり充電していたのに。

理由はシューの風邪っぴき。
熱は7度台前半で微熱程度だが、鼻水と咳が気になり、
明日の小学校での就学前健診をはじめ今後もイベントが控えているため
今日は大事をとって園を休ませた。

今回は吐くことはなく、食事もしっかりとれていて、従ってわりと元気。
小児科の先生も、念のため尿検査をしてくれたが、ケトン体は検出されなかった。
近頃、意識して糖分をやや多めにとらせ、食事も寝そうになっていても
しっかり食べさせてきたことが奏効したかな?

それにしてもやはり無理はさせたくない。
今朝は6度台まで冷え込んで、日中も風が冷たかったし…
仕方あるめぇ。 ぐす。
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by lesjoursk | 2010-10-27 22:37 | その他 | Comments(6)

◆2010年10月24日(日)

今日は昨日以上に庭作業に勤しむ。
決心してようやくやった、エレガンテシマの刈り込み。

書きたいことは去年と同じである。違うのは、剪定した時期と、写真付きであること。
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撮影位置が少し違うが、
だいぶ思い切って刈り込んだことがよくわかる。

これだけやっても、来年もまた伸び放題の枝を見上げて
ため息をついていることであろう。

去年と同じく、ラベンダーもローズマリーもざくざくカット。
しゃがんで落ち葉の掃除、草取りもやって
だいぶすっきりした。

手前の花桃(テルテモモ)がやたらキタナく見える。
剪定したいのはヤマヤマだが、今切れば来春の花はほとんどなくなる。
今切らなければ、花は見られるが、花後すぐに剪定しないと
素人の手に負えなくなる恐れアリ。どうしよう…。
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by lesjoursk | 2010-10-24 21:56 | ガーデニング | Comments(0)

◆2010年10月23日(土)

この夏の猛暑を理由にず~っとほったらかしだった庭を
なんとかしたいと思いつつも、さらにほったらかしにしていたが、
ようやく今日、鉢をひっくり返して古い土を整理。
パンジーやビオラ、球根を少し植えた。

庭に関しては近頃モチベーションが下がっていて、
その原因を考えてみるに、花の終わった鉢の整理がイヤなんだな、と
あらためて実感。

土をごっそり換えてしまえば楽だけど、モッタイナイので
腐葉土や肥料を混ぜてなるべく再利用している。
そのためには細かい根っこを取り除いたり、
鉢底石を土と分けたりしなくてはならない。
この作業が面倒なわけだ。

「鉢」は好きなのだが、今後のことを考えたら
鉢は極力減らして、基本的に地植えにしていこうかと思う。


好きなように伸び放題のニュードーン、
春ほどではないが、ちょこちょこ花をつけている。
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早春に咲く馬酔木の蕾も、いつもまにかたくさん。
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で、この植物はなんだろう?
以前にも掲載したような気がするが、
何だかわからないので切ってしまえ~!と、根元で切っても
こうやって再生してくるし、花は咲かせないし、
いったい何~~~? ご存知の方教えてほしい。
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by lesjoursk | 2010-10-23 21:53 | ガーデニング | Comments(0)

花結びかご

◆2010年10月22日(金)

カチカチ山で伐採した孟宗竹で作られた竹炭を
バザーで展示するというので、
その展示用にクラフトテープでかごを作った。

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これまで作ってきたかごは、編みながらボンドで接着していくという作り方だったが、
これはほとんど「編む」という作業だけでできている。

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この編み方、「花結び」というらしい。
覚えてしまえば難しくはないのだが、編んでいる途中は
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「なんの虫デスカ?」というくらい、テープが四方八方にピンピン伸びているので
とても編みづらかった。結構力もいるし。

e0091161_20512044.jpg  最後まで仕上げられないかも~
  と、投げ出しそうになったが、なんとか仕上げることができ、
  竹炭を入れてめでたく展示できた。
  今は、うちの床の間に鎮座している。

  クラフトテープのかご編みは、これにていったん終わり。
  これからは毛糸で編み物の季節なのである♪
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by lesjoursk | 2010-10-22 20:54 | 手づくり | Comments(0)

いつもの町の秋の風景

◆2010年10月21日(木)

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幼稚園の送り迎えの時にいつも撮りたいと思っていた地元の風景。
今日、よりによって雨の日に、思い切って数枚撮影した。
といっても、買い物のついでに、だが。

私の住む町はすごく田舎だけれど、
そんな田舎の風景を私はとても気に入っている。
特に最近カチカチ山に通うようになって
「里山」を意識していることに加え、
カチカチ山への道すがら、新しい風景を見ることが多くなり、
ますます撮影意欲がかきたてられていた。

同時に、こんな小さな田舎町なのに、知らない風景がまだまだあることを知り、
自分の行動範囲の狭さを実感している。

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氏神様である紀氏神社。
田畑の中にあって、これぞ「鎮守の杜」という風情。
常夜燈に彫られた文字は磨耗しているが、
「天保」という年号が読み取れる。古いんだなあ。

このあたりは小菊の栽培も盛んである。
おうちが菊栽培農家という園児も何人かいる。
出荷シーズンは年に2回あるようだが、
つい最近、ほとんどの畑が2回目の出荷を終えたようで、
遅れて咲いた花が畑に彩りを添えている。
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ドドドド…と水の流れる音が勢いよくするので、用水路を覗いてみると
なんと、柿が一つ落ちていた。なぜこんなところに?
そういえばこのあたり、写欲をそそる柿の木もあちこちにある。
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日常見ている風景をあらためて写真におさめるのは
なんだか不思議な気分だが、楽しかった。
これからもちょくちょく撮影してみようかな。

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by lesjoursk | 2010-10-21 22:15 | 里 山 | Comments(6)

里山会員になりました

◆2010年10月20日(水)

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幼稚園のママ友であり、同じ住宅地に住むノルテさんに案内してもらって
初めてカチカチ山に行ったのが、7月下旬。

それから何回かカチカチ山を訪ね、
里山クラブ(里山の保全・再生を目指す
森林ボランティア団体)の人たちと交流したり、
ノルテさんの「里山体験企画 in 幼稚園」をお手伝いしているうちに
私自身とても興味をひかれるようになり、
ついに今日、私もそのボランティアの会員になった。

会員になったといっても、活動の強制力は全くない。

まずは、幼稚園と里山をつなぐ活動を少しずつ始めて、
少しでも多くの子どもたちとその保護者に
里山の心地よさを知ってもらいたいと思っている。

その一環として、先日の園内バザーで
カチカチ山周辺の間伐材を使って有志のお父さん方が作ってくれた
ステキな家具を販売した。

また、カチカチ山や里山クラブの存在を知ってもらうべく、
幼稚園向けの広報紙を作った。
去年と同じようなことをしているが、
里山の広報紙作りは、私一人でやっているので
好きなようにレイアウトしたりアレンジしたりと、
思う存分楽しませてもらっている。

今朝は子どもたちを園に送り込んだ後、
ノルテさんとカチカチ山へ行き、バザーの結果を報告した。
最近は、なんだかんだと山へ足を運ぶことが多いが、
癒しの場所へ行けるのは毎回とても楽しみで、
毎回なにかしらの収穫がある。

今日も素晴らしく感動したものがあったが、それはまた後日。

教えてもらったのは、【アベマキ】という木。
調べると、西日本の雑木林には普通に生えている木で、
クヌギと似ているが、樹皮が厚くなる。
南欧などに生えるコルクガシほどではないが、がんばればコルクもとれるかも。

【コナラ】の樹皮は銀色に輝いているのですぐ判別できるそうである。

木のことを教えてくれた女性は、うちの2軒隣りにお住まいで、
そのあたりでも里山クラブとの縁を感じてしまう私である。
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by lesjoursk | 2010-10-20 23:02 | 里 山 | Comments(0)

初秋の里山

◆2010年10月14日(木)

10月も半ばというのに、日中は半袖がちょうどいい陽気。
それでも季節は確かに動いていて
体育の日の午後に出かけた里山も、秋の気配が漂っていた。

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空気が澄んでいるのか、遠くの耳成山などもよく見える。
前回来た時にはわからなかったが、左手に半分ほど見えているのは
三輪山ではないだろうか?

もちろん自分たちの住む町もよく見える。
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この日は、園児のお父さん有志がヒノキ林を間伐して得られた木材で、
椅子、ベンチ、ハンガー、おもちゃなどの木工品を製作していた。
発電機を用い、カンナや電動ノコギリなどを駆使して
あれこれ工夫しながら、ステキな作品ができつつあった。

国産のヒノキで作られた、癒される香りの木工品たち。
明日の園バザーで販売される。売れ行きがどうなるか、楽しみである。

さて、この日もノルテさん親子と一緒♪
ノルテさんは、最近買ったというダッチオーブンとサツマ芋を持ってきてくれた。
火をおこして、蒸し芋を作るのだ。

ノルテにいちゃんは慣れたもので、かまどに火をおこしてくれる。
落ちている小枝を拾い集め、火にくべて、風を送る。
私とシューも含め3人で、火を大きくしようと
くべたり扇いだり、忙しい。けど、楽しい♪
シューはサツマ芋を洗ってくれた。
ノルテさんに教えてもらって、ノコギリも体験していた。

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ノルテさんがお芋をみていてくれる間、私たちは谷へと下りて行き、
ヤギのマサオとユキのところへ。

途中にある畑では、見事なダリアが
夏を惜しむように咲いていた。

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ヤギたちは、真夏の間はやせ細っていたが、どうやら調子が出てきたようで
適度に肉付き、元気な様子だ。

子どもたちが差し出す葉を食べていたが、
ヤギは、樹高2.5メートルくらいの木の赤い実が食べたいらしく、
木の幹にのしかかり、体重で幹をしならせ倒して、赤い実をムシャムシャ。
その知恵の使いように、みんなビックリした。

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後で調べると、夢中で食べていたのは、ガマズミだった。
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谷を挟んで向かいの山に目をやると、
木々の間を埋めるように、孟宗竹がはびこっている。
この勢いで竹が広がっていって、雑木林が荒れていく、ということがよくわかる。

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かまどのところに戻ると、蒸し芋がちょうどいい具合に出来上がっていて
ちょっと遅いおやつタイム。

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いつも思うが、外で食べるお芋やお弁当はどうしておいしいんだろう?
楽しさと、爽快な空気と、いい景色と…
そういうのがすべて混じって、おいしさがパワーアップするのだろうか。

夏の暑さを乗り越えて、なんとなくホッとするこの季節に
開放感あふれるこの場所にいるというのは
誰かがごほうびをくれたかのように感じる。

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茶色くなった栗のイガが地面にたくさん落ちているのを見ると
遅くやってきた秋も少しずつ歩を進めているのがわかる。
前回来た時からさほど日にちはたっていないのに
あたりの景色は変化しつつある。

これから秋が深まり、冬へと向かう頃には
里山はどんな色、どんな山模様になっているのだろう。

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by lesjoursk | 2010-10-14 22:53 | 里 山 | Comments(0)

予防接種、空振り…

◆2010年10月9日(土)

今年の出足(?)はどうなんだろう?
インフルエンザ。

関東地方では早くも学級閉鎖が出ているらしい。

昨年は早々にワクチンがなくなり、
いつも受けていたクリニックで受けられなかったので
今年は勇んで家族3人分を予約した。

で、木曜日に3人そろって接種。



…のつもりが、勇み足だった…。

シューが26日前にMRワクチンを受けており、
インフルエンザワクチンを受けるには、2日早かった~!


というわけで、親2人だけ受けてきた。
メインはシューだったのにぃ~~~~~~~。

私はいつも接種個所が赤く腫れて少ししこりができて、痛痒くなる。
かい~~よ~~~~!
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by lesjoursk | 2010-10-09 21:45 | 幼稚園→小学校 | Comments(0)