クモの糸と太陽

◆2006年10月14日(土)

シューと二人、ソファに座っておやつを食べていたときのこと。
ふと庭の方を見ると、細い1本の線がキラキラ光っているのに気づいた。

クモの糸である。
どうやらガーデンパラソルから家の壁に向かって伸びているらしい。
風でユラユラするたびに、太陽の光でキラキラ光る。

ソファから糸まで2メートルはある。
なのに、はっきり見えるほどしっかりした糸を作れるクモって
偉大だなあと、ぼんやり思った。

ん?それよりも、繊細な糸を映しだす太陽の光が偉大ってことかな。

んん?はたまたそんな(どうでもいい)ことに気づく私が、ヘンに偉大ってことかもな。


べつに書くほどのことでもない、本当にどうでもいいことなんだけど
なんだか頭から離れないので、書き留めておくことにした。
昨日金曜日のおはなし。

は~、ちょっとお疲れ気味なんだろうか、ワタクシ…?
ここのところ慣れない手芸なんぞで夜更かししているからなあ。

【今日の夕食】
ドライカレー(シューにはターメリックライス)、
ゆで人参・レタス・ちりめんじゃこのサラダ(胡麻ドレ)、貝柱と卵とネギのスープ。
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by lesjoursk | 2006-10-14 22:13 | その他 | Comments(0)