『90歳。なにがめでたい』って、なにがおもしろい?!

◆2018年3月6日(火)

佐藤愛子の『90歳。なにがめでたい』が売れているようなので読んでみた。

が、お金だして買ってつまらなかったら悔しいので
この手の本は図書館で借りて読むことにしている。

私が住む田舎町の小さな図書館には1冊しかなく、いつも貸出し中だったので
どうしようと思っていたところ、
息子が中学校の図書室から借りてきてくれた。

小さめの単行本に大きめの字で書かれていて、あっという間に読める。
中身は愛子氏の文句集だった。身近なあれこれに対するつまらない文句ばっかり。
期待とはあまりにかけ離れていて、唖然とした。
なんでこれが世の中で受けているのか、さっぱりわからない。
出版社の売り込み方がうまいのだろうか。

買わなくてよかった~~~!


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by lesjoursk | 2018-03-06 21:54 | | Comments(0)