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暮らしのシアワセ

ソルトさんの ♪ Moon river

◆2014年10月1日(水)

一昨日、何気なくEテレにチャンネルを合わせたら
「趣味DO楽」という番組をやっていた。
内容は、「リズムでピアノ」。
察するに、ピアノ初めての人もリズムを意識して弾いてみよう、ということなのだろうが
その講師が塩谷哲(しおのやさとる=ソルト)さんだということにちょっと驚いた。

彼は、かつて一世を風靡した「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のキーボード奏者。
森高の曲のアレンジをしたり、ソロでも活動したりしているのは知っていたが
ピアノの先生をしてくれるとは知らなかった。

番組のさわりでソルトさんが弾いた「Moon River」が、雰囲気たっぷりでとても素敵だった。
テキストに、中級者も楽しめるその楽譜がついているというので
早速今日、それを買ってきた。

e0091161_2221028.jpg  夕方少し弾いてみた。
  まあ当然のことだが、ソルトさんのようにはいかない。
  でもアレンジはやっぱり素敵。少し練習してみよう。

  加えて、さすが、デラルス出身!
  ラテンアレンジの曲が数曲あるが、リズムがややこしい。
  が、かねて「かっちょいいなー!」と思っていた
  サルサのピアノの真似事ができそうで、
  こちらも楽しみに練習してみたいと思う。















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by lesjoursk | 2014-10-01 22:24 | 音 楽 | Comments(0)

Jazz again?

◆2013年1月30日(水)

小学校のPTA行事まであと2日。
昨日約30分、今日約160分、一人でジミ~に作業してきた。
ちょっとは捗ったけれど、帰宅して家事する気が失せるのが困る。

と言いつつ、マヨネーズも作ったマカロニサラダ、おいしかった。

さて、Jazzってやっぱりいいかも…と思った話。
いつもお風呂で FM Cocolo をならしている。
“Cocolo Earth Colors”という番組の時間。
月・火は韓国語、中国語なのでパス。
水曜は英語。木・金はスペイン語、ポルトガル語なので、好んで聴いている。

今日水曜は女性と男性のDJがおそらく隔週で担当しているみたいで
今日は男性の担当だった。音楽はジャズ。
前に聴いた時も思ったが、やっぱりジャズって好きかも。

東京で仕事している頃に、きっかけは忘れたがジャズに興味を持って
ときどきライブハウスへ聴きに行った。
特に好きだったのは、当時は青山・骨董通り沿いにあったブルーノート。
有名どころが来るのでチャージは高いが、高いだけのことはあった。

あの頃はちょっとわかったようなカオして、エラそうだったなぁ、私…。
本当は今でも、ジャズのどこがどういいのよ?と言われても説明できないけれど
やっぱりたまに聴くと、ああ、こういうのやっぱりいいなあ、と思う。
ずっと鳴らしていないCD、また聴いてみようかな。

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Benny Green Trio


それにしても、ジャズと陽水は昼間じゃなくて夜に聴く音楽だよな、と
以前に感じたことを今日もそう感じた。

ああそうだった。
うちには今マトモに鳴らせるCDプレーヤーがないんだった…。











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by lesjoursk | 2013-01-30 21:28 | 音 楽 | Comments(0)

素敵すぎる“朝”

◆2012年6月15日(金)

私もこんな通勤電車に乗り合わせたかった!









コペンハーゲンの地下鉄車内でのサプライズ・コンサート。
コペンハーゲン・フィル、
グリークの 『ペール・ギュント組曲』 より 「朝」。








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by lesjoursk | 2012-06-15 09:44 | 音 楽 | Comments(5)

Nicopi リハーサル

◆2010年11月25日(木)

友人テラさんの二胡と、ワタクシのピアノでのセッション。
地道に練習を重ね、だいぶ曲として出来上がってきたので
別の友人ペドラさんを呼んでリハーサルをした。

初披露の場は、去年のPTA活動で一緒に頑張った仲間との
クリスマス会になる予定なので、
急きょクリスマスソングも3曲入れることにし、合計6曲である。

ペドラさんはなんとビデオを持ってきて撮影してくれた!
自分が弾く姿勢や運指・手首の感じ、音や二胡とのバランスなど
とてもよくわかって、感謝感謝である。
自分が演奏している動画を見たのは初めて。
思っていたより手首が柔らかく動いていて、ちょっと安心した。

久々に味わう適度な緊張。
それもある意味心地いい。
二胡もピアノもいくつかトチリはあったが、
人様に聴いていただく演奏としては、まあまあの出来か。
あとはさらなる練習のみ!がんばるじょー!


それから昨日、バラ専門店で働く友人から
ベルベットのような赤いバラを2本もらった。
もう咲いてしまって2、3日しかもたないかも~、と言われたが
なんのなんの、十分美しい。
嬉しくて花名を聞いたが、あっという間に忘れてしまった。
確か3文字だったような。
玄関の気温が上がらない場所に置いて、姿と香りを楽しんでいる。
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by lesjoursk | 2010-11-26 21:31 | 音 楽 | Comments(2)

近頃気になるもの 1

◆2010年9月14日(火)

Andras Schiff によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。
先日録画したNHKのスーパーピアノレッスンを見て以来、
気になって仕方ない。録画もHDDから消去せずに何回か見ている。

あの穏やかで楽しげなレッスン。
シフの、落ち着いた、地に足の着いた、それでいて威厳に満ちた演奏。
第4番の曲自体も、私としては第5番よりずっと好きだし。

というわけで、一昨日Amazonで購入、今日届いた。
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早速聴いている。詳しいことはよくわからないけれど、
期待に違わぬ素晴らしい演奏だと思う。買ってよかった。

あ~、あとはしっかりしたオーディオコンポがあればなあ…。
いまのところ、うちでマトモに動作するプレーヤーは
ポータブルの安物だけ…。
     ↓
http://lesjoursk.exblog.jp/1693816/

夫はBOSEが欲しいと言う。
私はマランツが欲しいよ~。
その結論は…


お金がないよ~!
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by lesjoursk | 2010-09-14 22:34 | 音 楽 | Comments(2)

スーパーピアノレッスン

◆2010年8月4日(水)

NHK教育で深夜に放送している
「スーパーピアノレッスン」という番組を偶然見つけて録画して見た。

私が見たのは、ハンガリー出身のピアニスト、アンドラーシュ・シフ(Andras Schiff)による
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のレッスン。

その光景は、意外にもとても穏やかで、
さらに意外なことに、とてもわかりやすくて楽しい。
素人の私にも、シフが言わんとすることが理解できる。
ピアノのみならず、言葉の表現力が非常に豊かで
初めて聞くような言い回しでも、なるほどと納得できる。

「これは中世の悪魔の音階」
「音が多すぎます。交通渋滞のようだ。5時のラッシュアワーね。」
「ここは、フィガロみたいに。♪フィ~ガロ、フィガロフィガロフィガロ、フィ~~~♪
 同じ音でも等しくはないのです。」

レッスン生の韓国人ピアニストも、私も、聴講している生徒たちも、
思わずプッとなってしまうような楽しさとわかりやすさがある。
楽曲中のフレーズ一つ一つにもストーリーがあるかのように説明していたのも
とても興味深かった。

もちろん私にはあんなふうに弾けっこないのだが
見ているだけで楽しいレッスンだ。
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by lesjoursk | 2010-08-04 21:52 | 音 楽 | Comments(4)

ヨイトマケの唄

◆2010年7月3日(土)

タイトルだけは聞き知っていたが、初めて聴いた。

勝手に涙が出てきた。


簡単な言葉で綴られた歌詞に、
母と子の、せつないほどの愛があふれている。

たまたまつけたテレビ、NHKBSの
「The Star  美輪明宏」で。

氏の若い頃の美しさにも驚いた。
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by lesjoursk | 2010-07-04 00:11 | 音 楽 | Comments(0)

◆2010年5月23日(日)

21日金曜日の話。

とうとう、友人の二胡とのセッションが実現した。
曲は My Way。 …の途中まで。
(私がピアノ伴奏のコピーを完成させていないから。)

思いのほか大きな音の出る二胡。
彼女らしい伸びやかな音を朗々と響かせてくれた。
私も伴奏であることを忘れないようにしつつも、
気持ちよく合わさせてもらった。

音と音が重なると、実に美しいハーモニーになる!
これだから音楽は楽しい。
久々に背中がゾクッとなったよ。
これからこのかたちを発展させようと、模索中。
どうなるか、楽しみである♪


実はその当日から(ただし演奏中は除く・笑)、私は体調が悪くなり
昨日までくたばっていた。
今日のお昼あたりからようやく復調してきて
My Way も完成していないのに
ほかにどんな曲をやりたいかなー、なんて妄想している。

つるバラ‘New Dawn’も21日に開花!
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by lesjoursk | 2010-05-23 21:42 | 音 楽 | Comments(0)

手をデカくしたい…

◆2009年11月7日(土)

この願望はもうず~っと昔から持っていたのだが
ふたたびアタマをもたげている。

というのも、懲りずにまた新しい楽譜を買い
さっそく挑戦してみるも、どうにも自分の手の小ささがネックになり
オクターブの和音が多い曲は、鍵盤にいちいち指がひっかかって
ストレスたまりまくり。

しかも、右手の方が小さいようで、
右手オクターブ和音が多い曲ほどストレス度合いは高まる。

むか~し、ウソかホントか知らないが、
ピアノの道を進みたいけど手の小さい人は
親指と人差し指の「水かき」を切って、より手が広がるようにする、
と聞いたことある。
まさか、そこまではしないが、
簡単にそういうことができてバンバンたたけるようになったら
どんなに楽しいことか…

と、自分の技量をタナにあげて、そんな妄想を抱いてみる。

買ったのは、アストル・ピアソラのピアノ・ソロ楽譜。
弾きたいのは、あの「リベルタンゴ」。
もう一冊、ショパンのノクターン集。
私ってやっぱりショパンの曲が好きなんだなあ、と
ヘタクソながら気持ちよく弾いているときにしみじみ感じる。
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by lesjoursk | 2009-11-07 22:06 | 音 楽 | Comments(0)

来たきた、楽譜♪

◆2009年9月14日(月)

新しいピアノ楽譜が欲しくなって
Amazonで注文していたのが、今日届いた。
楽しみにしていたのよ~。
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ビリー・ジョエルとアルベニスの「スペイン組曲」。
ビリーのは昔から1冊持っているけど物足りない。
調べたら、米国で出版されている楽譜で
ビリーのピアノを完全コピーしているのがあるっていうじゃないの。
結構安価で手に入ると知って、早速買った次第。

アルベニスはスペインの作曲家。
組曲の中には「グラナダ」「セビーリャ」「カディス」など
各地の名前のついた曲が入っている。
ギターで演奏されることが多いのでギター曲かと思いきや、
もとはピアノ曲なんだよなー。

全曲を知っているわけではなく、
欲しかったのは「セビーリャ」である。
でも「グラナダ」も好きな曲だったことを思い出し、ホクホクの私。

早速ぱらぱらめくって鍵盤をたたいてみた。
簡単ではないけど、私でもなんとか弾けるレベルのようだ。
なんとか時間を作って練習してみよう。
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のんきにサンマの夕食を食べていたら
自治会のもう一人の書記さんからメールが入って
「そろそろ始まります」って。
?????なんだこりゃ?と一瞬わからなかったが…
!!!!!14日って今日だった!?
14日の19時から集会所で話し合いをします、との連絡を
週末にもらっていたのだった。
なぜかわからないけど、「明日、集会所!」と思い込んでいた。
30分遅刻して参加…。21時まで。

帰宅して家事を済ませ、パソコンを起動すると
なんとまあ久方ぶりに翻訳の依頼。
よりによって、なんでこの忙しい時期に?

オランダでの授賞式での挨拶文とのことなので
いい加減な、ヘンな英語では恥ずかしいし
納期が1週間なので
本当にもったいないけど、お断りした。う~ん、残念…。

明日から写真展@幼稚園。広報部主催(?)。
初日、心配だけど、うまくいくかな~。
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by lesjoursk | 2009-09-14 22:56 | 音 楽 | Comments(0)