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暮らしのシアワセ

カテゴリ:ガーデニング( 113 )

春の花、咲き始める

◆2017年3月25日(土)

植えっぱなしで、追加する球根も毎年ほぼ同じ種類なので
春が近づくと同じような花が咲くのだけれど、
それでもやっぱり嬉しくて、
写真とったり、においかいでみたり、
ちょっとは周りを掃除しようとしてみたり。

横浜に行って留守にしていた間に
地植えのヒヤシンスが4株満開になっていて
そのあまりの鮮やかさに驚いた!
たぶん新しい球根を植えたんだろうなぁ。(はっきり覚えていない。)

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今年はハナニラが花をたくさんつけて嬉しい。
これは確か、里山に誰かが植えたのを分けてもらってきたやつ…。
株が大きくなってるんだなぁ。
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アネモネは夜や悪天の日は花を閉じ、明るくなると開花する。
八重の花の開花直前は本当に繊細できれい。
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今年は馬酔木もたっぷり花をつけている。和装の際の髪飾りみたい。
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数年前から勝手に生えて増えているノジスミレ。小さいけれど気品のある紫で、けなげ。
(写真はピントはずれ…)
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水仙はいろんなタイプの花があっておもしろい。
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そして、今年初のチューリップ、背ぇちっちゃ!
たぶんこれから花茎が伸びてくるのだと思う。がんばれ~!
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by lesjoursk | 2017-03-25 21:55 | ガーデニング | Comments(0)

夏の花苗植え込みと覚書

◆2016年5月8日(日)

久しぶりに土いじり。
いや、草取りはほぼ毎日少しずつしているのだけれど
今日は花鉢の植え替え。午後じゅうずっと庭にいた。

苗はこれまた久々のオカモトガーデンにて調達。
作出された花がどんどん出てくる。
ペチュニアなんか、病気じゃない?って感じの、まだらの花びら…
ここまでやっちゃうのかー…と思うのは私だけだろうか。

当然、名前も新しく付けられており、覚えられやしない。

以下、覚書もかねて。

▼アジサイ ‘アドリア’
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▼ペチュニア ‘プレジャー’ オレンジコーラル
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▼バーベナ ‘ラナイ’ ライムグリーン
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▼スカビオサ ‘ブルーバルーン’
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冬からずっと咲いてくれていた鉢のビオラはもうだいぶ徒長してきたので処分した。
残っている花はもったいないので、摘んで食卓へ。
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いい香りがしている。長い間いっぱい咲いてくれて、ありがと♡




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by lesjoursk | 2016-05-08 21:51 | ガーデニング | Comments(0)

◆2014年6月15日(日)

アメリカアジサイのアナベル。
白~黄緑の大きな毬状の「花」が涼やかで美しい。

うちでもたくさん咲いているので、数本切り花に…と思うのだが
これまで何度失敗したことか。
この花は水揚げをしないのだ。切った直後からシナ~ッとなってきて
水切りしてもシャキッとなることは一切ない。

ネットで調べると、アナベルの場合は「湯揚げ」が必要らしいのでやってみた。
余分な葉は落とし、ナイフで茎をできるだけナナメに削ぎ、
中の白い綿のような物質を取り除く。
茎の根元を10cmほど残して、全体を新聞紙でしっかりくるむ(湯気が当たるのを防ぐ)。
それから熱湯に20~30秒浸ける。
浸けた部分の茎が鮮やかな緑色に変わったらOK。
すぐ冷水につけて、2~3時間おいておく。

そのとおりやってみたら、今度は大成功!一晩たってもシャキンとしている。
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これでうまく切り花にできることがわかった。
あとは、この手間を簡単と思うか、面倒と思うか…。
こういうことをやろうと思うときは、気持ちに余裕がある時なのだろう。
いつでもそうありたいものだが、はてさて…。











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by lesjoursk | 2014-06-15 21:15 | ガーデニング | Comments(0)

庭いじりモード、ON!

◆2014年4月1日(火)

本格的に暖かくなってきて、チューリップの花芽も少し上がってきたなあ…
と思ったのが、先週の水・木曜日あたり。
金・土曜日と1泊旅行に行き、日曜日は強い雨の一日で、
月曜日、つまり昨日、庭に出て驚いた。

もうチューリップが咲いているではないの!
アネモネもたくさん咲いているし
背が低かったムスカリも、ずずいっと伸びて濃い紫で花壇を縁取っている。
春の生命力、なんと勢いのあることよ!
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こうなると俄然、庭いじりモードがONになる。
あれもやりたいこれもやりたいと、つい手を伸ばしそうになるが
今年はまず、外回りのバラをきれいに整えたいと思う。

これまでは伸びたシュートを適当に切り詰めていただけだったが
コンクリートの擁壁が左右にたっぷりあるので
そこにうまく誘引して、味気ないコンクリにピンクのバラを咲かせたいと思う。
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誘引作業は冬にやるものだというのは頭ではわかっているが、
なにせ寒いから冬はやる気なんか起きない。
だから本格的に葉が伸び始める前のこの時期にやってみることにする。

そのため、今日はまず、熱で溶かして使う強力フックをネットで注文。
そして、樹姿が乱れて汚かったスカイロケットを伐採した。
(この木の枝の付け根にセアカゴケグモがいた。
 奴らは越冬するのだろうか?いるのは地面だけではないと知り、驚いた。)

フックが届いたら、それを等間隔で取り付け
そこにワイヤーを水平に張り、バラの枝を誘引する。
うまくいくか自信がないけれど、まずはやってみよう。

ところで、爆発しつつある雑草を引っこ抜いているとき、
敷地の隅っこに小さなスミレが咲いているのを見つけた。
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ノジスミレ、かな。
野鳥によってどこからから運ばれてきたのだろうか。
こんな小さな一輪が、実はとっても嬉しい大きなサプライズ!













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by lesjoursk | 2014-04-01 21:45 | ガーデニング | Comments(0)

ムスカリ葉切り

◆2014年3月17日(月)

このごろ自分の中でちっとも盛り上がらないガーデニング。
もはや「ガーデニング」と言うことさえおこがましく感じる。

今日は本当にあったかだったので
水・肥料やりがてら、やっと外回りの花壇をチェックした。

こぼれ種で増えているノースポールが2つ咲いていた。
馬酔木も開花していた。
ムスカリもチビながら結構たくさん咲いていた。
アネモネの花芽が上がってきていた。
フリージアもつぼみをつけ始めている。

どれもこれも植えっぱなしのやりっぱなしなのに、
毎年咲いてくれるのは本当に健気だなあと思う。

ムスカリは秋口に葉が出てきてボーボーに伸びるので
せっかく咲いた花が隠れてしまっていた。
ハサミを持ち出して、葉っぱを2cmほど残して刈り込んだ。
これで見た目にもだいぶすっきりした。

しゃがんで地面をよ~く見てみると、タネツケバナ、ホトケノザ、ハコベの小さいのが
ま~びっしり生えてきている。いわゆる雑草だけれど
これらもかわいい花を咲かせる。

 「雑草」と言う呼び名がよくないんじゃない?
 「ワイルドフラワー」って呼んだらイメージよくなるんじゃない?

な~んてことを思いつつ、少しだけ抜き取って、残りはまた気が向いたら取ることにした。
(気が向かないなら放っておくことにした。)














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by lesjoursk | 2014-03-17 21:15 | ガーデニング | Comments(0)

庭きたない…

◆2013年8月23日(金)

前々から見て見ぬふりしていたのだが…

やっぱり庭がきたない。


暑さに負けて全然手入れせず、水やりがせいいっぱい。
おかげで雑草どもはすくすく育ち、なにやら枯れた草や
子どもがぶちまけた昆虫用枝のきたないのやら
ウバメガシの落ち葉やら…。

少しずつでも雑草とりと落ち葉かきをやって
気持ちよく秋を迎えたいと思う。

残暑きびしすぎるけれど、太陽の角度は変わってきているし
夜になれば少し前からカネタタキが チン チン… って鳴いている。

季節は動いている。


でも、暑いよなあ…。














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by lesjoursk | 2013-08-23 15:35 | ガーデニング | Comments(0)

◆2013年6月27日(木)

くもりがちの天気だったが、思い切って花台を塗ってみた。
ゆがんだ花台を「ミルキーホワイト」という色の水性ペイントで。

こんなに大々的に「塗る」なんて、初めてかも…。
高校時代に美術の時間に描いた油絵の感覚に似ている。楽しい。

塗りムラがあるのも味の一つと思っているので
細かい塗残しやペイントの乗りが薄い個所があるが、気にしない。

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← 塗る前。

 ↓ 塗った後。やはりそれなりに見栄えがよくなる。e0091161_2194539.jpg

嬉しくて、本日届いたエリソン(herrison)を台に乗せて撮影。
高さ44cmと小ぶりだが、うちにはちょうどいいサイズかもしれない。
本物のエリソンはもっと大きく、アンティークなので値段が4万~5万円はする。
そんなにお金はかけられないので、ナンチャッテエリソンで我慢。
それでも私にとってはかなりのお値段であった。

植木鉢のほかに、ツールやプレートをつるしたり、花を植えた鉢を飾ったりできるだろう。
気まぐれにあれこれつるしてみようと思う。


さて。またチョボチョボ新しい花が咲きだした。

e0091161_21181322.jpg ホウセンカ。
 息子が学校で種をまいたヤツ。
 よく見ると、もうアリが花の中心部に
 入り込んでいる。
 蜜がおいしいらしい。
e0091161_21183616.jpg ヤブコウジ。別名、十両。
 花の径は約5mmと小さい。
 秋に赤い実がなる縁起物。
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 あでやかなグロリオサの横で
 カシワバアジサイは終わり間近。
 バトンタッチするように
 アガパンサスが咲きだした。

 エリソンと同梱で来たプレートを
 ソーラーライトとともに
 エゴノキに引っ掛けた。
 ライトが灯る夕暮れも
 好きな時間になった。













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by lesjoursk | 2013-06-27 21:25 | ガーデニング | Comments(0)

園芸熱、つづく…。

◆2013年6月24日(月)

引き続き、園芸スイッチはON!の状態。
いまのうちに少しでも作業をしておこう。…ということで、本日の作業。

 ① 木化しつつあるローズマリーの剪定。→ 終了。

 ② 生垣ウバメガシの剪定ほんの少し。 → 終わるまでには長い道のり…。
     今年は大々的に刈ろうと思う。表面を刈るのでなく、枝の出方を見て
     不要な枝は枝元から伐る。風通しをよくする。

 ③ コデマリの剪定。 → 半分だけやった。
     家購入時から植えられていたコデマリは、ドウダンツツジと密植されている。
     これまでは伸びすぎた枝だけ伐っていたが、カッコ悪い。
     園芸雑誌を見ていて、コデマリのスタンダード仕立てに気づいた。
     コレだ!よしっ!コデマリはドウダンツツジより高い位置で咲かせるようにしよう!
     つまり、先端の枝だけ残して、剪定。株立ちの木にするようなイメージで。

このほか、 ニオイゼラニウムの株を整理
       勝手に広がったセダムを掘り上げて友人へおすそ分け
       剪定したウバメガシの枝をグロリオサの支柱に。

去年、オットに植木台を作ってと頼んだところ、余っているスノコを使って
作業を始めたら、近所の子が集まってきて、「子ども工作教室」と化し、
結果、こういうものが出来上がった…。
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めっちゃ傾いているけれど、これはこれでしっかりしているのである。
当面もちそうなので、色を塗ってみようかと思っている。
 (棒は、剪定したウバメガシの枝)


そして、今日一番チカラを入れて記すべきは…

数年間見つめ続け、買うのをためらい続けていたアレ、
数日間の園芸熱にうなされて、ついにポチッとしてしまった。

     エリソン。herrison。

もう一つ買った、入荷待ちの商品と同梱で、来月初めには到着か…。たのしみ。













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by lesjoursk | 2013-06-24 22:44 | ガーデニング | Comments(0)

植木鉢を好きな色に…

◆2013年6月22日(土)

連日の雨がやっと上がり、また真夏日に戻るという予報だったが
曇りがちで涼しい風が時折吹く快適な日。

こうなると、ガーデニング日和である。
うちの男二人は朝から鉄分補給に出かけ、ますますガーデニング日和である!

まず、水揚げしておいたアメリカアジサイ「アナベル」の挿し木をし、北側に置く。
ついでに、6月2日に挿し木した「ピンクアナベル」はどうなってるかナ?と
つまみ出してみたら、発根している!ヤッタ~ヾ(´∀`●)ノ

引っ張りだして見るのはもうヤメトコ。
あとは活着してくれるのをひたすら待つことにする。

e0091161_1528526.jpg挿し木の次は、色塗り。
小さな素焼き鉢をアクリル絵の具で。
本当はもう少し
くすんだブルーにしたかったが
「白」がなく、仕方ないので
木工用ボンドを混ぜてみた…。

アクリル絵の具は速乾性があるので
すぐ植え込みができる。

小さな鉢が扱いづらく
思った以上に手間取ってしまったが、
出来上がりはまあ満足。

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e0091161_15332238.jpg一番に咲いたグロリオサが
完全に開いた。
庭に真夏色のアクセント。


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いろんなチョウがやってくる
のが嬉しい。今年はスミレ類を
ほとんど植えていないためか、
ラベンダーによく来ていた
ツマグロヒョウモンを見かけない。

でも、友人の花壇のビオラには
まだたくさん幼虫がいたから、
いつもの年より生育が遅れて
いるだけかも…。


室内の廊下から和室越しに見るこの小さな景色が好きだ。
日光を透かして、植物の緑が染みわたり、空気さえも緑色を帯びているように感じる。
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by lesjoursk | 2013-06-22 15:41 | ガーデニング | Comments(0)

◆2013年6月14日(金)

去年のシーズンに幼稚園時代のPTA仲間と矢田寺に行った。
門前のお店を見ているうち、欲しくなって

  「ウズアジサイ」

の開花株を買った。萼片(花びらに見える部分)がクルンと丸まった、ピンクのアジサイ。
買った株とは色が違うが、こんなの…↓
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購入後わりとすぐに、駄鉢に植え替え、生育は順調だった。
今年もアジサイの季節になり、さて、ちゃんとウズになってくれるか楽しみだったのだが…

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…ウズにならなかった…。
しかも、色も変わった…。

色が変わるのは土の酸度の変化のため、
という話をよく聞くので
それはまあ、そうですかと納得できる。
が、フツーのアジサイになってしまったのは
ナゼ???

ネットであれこれ調べてみると、
ウズアジサイは、ウィルスか何かのせいで
突然変異的に生まれた品種らしく
ウズを維持するためには
多めに施肥する必要があるらしい。
ほかのアジサイと同様、植え替えと水やりだけで、肥料はほとんどあげていなかったから
そうなると、フツーのアジサイになってしまい、これを「先祖返り」と言うのだそうだ。

そうか…そうだったのか…。
もう少し早めにこのことを知っていれば、今年もウズになったのだろう。
多めに施肥すればまたウズが復活するらしい。
ついでに土もアルカリ性にしてみようか…。

来シーズン、またチャレンジだ!


















* * * * * * * ** * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
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by lesjoursk | 2013-06-14 22:27 | ガーデニング | Comments(0)