カテゴリ:手づくり( 85 )

リース作り

◆2016年11月27日(日)

前の晩からずーっと雨で、予定されていた里山リース作りは中止。
ちょうど仕事の切れ目だし、日曜日で少しはのんびりしたいので
ほぼ1年間放置していた材料を引っ張り出して、
ひとりで家でリースを作った。

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リースの台座は100均のもの。
こまごました材料は、ヴェール・デ・グリさんで購入したもの。
が、コットン!綿!は自前。
茶色のも白のも、自分で種から育てて去年収穫した。
これがちょっと自慢なり!
昨日里山からふた枝もらってきたサルトリイバラ(山帰来)の赤い実もアクセントに。

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1時間余り、立ってバランスを見ながら黙々と作った。
自分の中ではまあまあ気に入る具合に出来上がって嬉しい。




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by lesjoursk | 2016-11-27 21:09 | 手づくり | Comments(5)

パジャマズボン丈伸ばし

◆2014年11月22日(土)

一昨年に、息子のパジャマを作った。
ネル生地の、襟付き・前ボタンという、トラディショナルな形のパジャマが欲しかったが
市販品はほとんどなく、あっても結構な値段がしていたため、作ることにしたのだった。

出来上がったときはピッタリサイズだったので、
翌年(去年)は余りの生地を足して、上着の丈をむりやり伸ばした。

そして今年はズボンが見事なツンツルテンになった!

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 息子に

   「どうするこれ。もう生地もだいぶ疲れてるし、
    処分する?」

 と聞いたら、なんと

   「上着みたいに布を足して伸ばしてほしいな~」

 と答えた。どうやら親が作ったということで
 愛着を持っているらしい。
 うれし涙が出そうになるじゃ、あ~りませんか!

ということで、布を足して丈を10cmほど伸ばした。
来年はどうなるかわからないが、少なくとも今年はこれで十分いける!
ちなみに、継ぎ足し部分の色がまったく違うが、
洗濯・外干しなどでだんだん色褪せて、約1年後にはほぼ同じような色になる(上着で確認済み)。

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by lesjoursk | 2014-11-22 22:02 | 手づくり | Comments(0)

縮絨・前と後

◆2014年11月1日(土)

e0091161_21562018.jpg セーターを編むのにカシミヤの糸を400g注文したら
 こんな状態で1コだけ届いて驚いた。
 えっ、これだけで足りるの??? 
 注文間違えたのだろうか???

 しかし、持てばずしりと重い。確かに400gはありそうだ。
 それによく見ると、細い糸がぎっしりみっちり巻かれている。

 説明をよく読むと、編み上がったら
 「縮絨(しゅくじゅう)」という作業をしなくてはならない。
 要は「洗う」ということなのだが
 それをすることによって、カシミヤの風合いが一気に高まり、
 ふわふわのあったかセーターになるのだそうである。

本当にそうなるのか試してみようと思い、少しだけ編んだものを洗ってみた。
すると、確かに洗った後の方がふわふわ感がぐっと出る。
写真でみても、繊維どうしが絡み合って空気を含み
ふわふわ感が増していることがよくわかる。
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推測するに、たいていの毛糸販売業者は縮絨作業をやってから毛糸を玉にまとめて
販売しているのだろう。その場合、1玉は20~40gと空気のように軽く、フワフワで
編む前からカシミヤの風合いは十分感じられる。
しかし、1玉当たりの価格が非常に高い。

縮絨前の糸をコーン状に巻いたものは、かさばらないし
価格面でも割安である。編み上がった後の洗濯作業なんて、
編む作業に比べたらどうってことない。

縮絨前の糸を買えるのなら、カシミヤが一気に身近な素材になる。

後ろ身頃から編み始めて、現在やっと、後ろ身頃の2/3ほどが編めたところ。













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by lesjoursk | 2014-11-01 22:04 | 手づくり | Comments(0)

今シーズンの編み物が決定!

◆2014年9月22日(月)

今年は早々に涼しくなったので、編み物気分も早々に盛り上がってきて
ここ数日、毛糸を扱うネットショップをうろうろしつつ
何を編もうか、どんな糸を使おうか考えていた。

いろんな雑誌・本が出版されているし、無料編み図もネット上にかなりある。
どれもさまざまな技法で工夫を凝らしている作品であることがわかる。
でも、うすうす気づいていたが、あちこち見ているうち、
私はシンプルなものが編みたいのだと確信して
こうなったらアレに再挑戦するしかない!という結論に至った。

去年だかに2年越しで編み上げた、ラグランスリーブのリブタートルネックセーター。
4号棒針でひたすら2目ゴム編みを編み続ける、あれ。
あれをもう一度編む!

「上等な糸で編み上げてこそ、そのセーターの良さが光る」
というデザイナーの言うことが、
安い糸で編み上げてやっとわかった。
今日、カシミヤ100%の糸を注文した。
大手メーカーの製品ではないからか、50gで¥1,087と
カシミヤ100としては格安。でも購入者のコメントを読むと
良質の品であることがわかるので、思い切って注文した。

前回は5号棒針指定のところ、サイズダウンさせるために4号で編んで
やはりやや小さめに仕上がったので、今度は5号で編んでみようかと思う。
タートル部分は指定段数では短く感じたので、もう少し多く編むつもり。
あるいはこれも5号で編めば解決か?

どんな仕上がりになるやら、自分でも楽しみである。

問題は、果たして今シーズン中に出来上がるのか、だ。

使わせてもらう編み図はここをクリック
















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by lesjoursk | 2014-09-22 21:45 | 手づくり | Comments(0)

上靴袋とがたごとミシン

◆2014年8月30日(土)

あさってから2学期が始まる。
学校の宿題や自由研究などは数日前に終わり、
持たせる雑巾2枚も早々に作っておいた。

そうだ、上靴のサイズは大丈夫か、と思い履かせてみたら
案の定、つま先もかかとも痛いと言う。
近頃なんだか顔がまぁるくなってきて、体重もどどんと増えていた。
足も大きくなっているのは当たり前だ。

上靴は1.5cm大きいものを急きょ購入。
素足で履いてぶかぶかだけど歩ける~♪ と言うので
靴下履いて使っているうち、ちょうどいい大きさになろう。

問題は上靴袋である。もうこの期に及んで作りたくないな~と思ったものの
布地ストックをみると、キルティング生地が十分ある。
幼稚園の時に使った生地だが、息子はそれで構わないと言う。
Dカンや持ち手は、これまでの上靴袋をほどけばあるわけだし、
しゃーない作るか、とミシンを引っ張り出してきた。

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義母から永久貸与されている年代物のミシン。
まさに「ミシン=マシン」であって、イマドキのコンピュータ制御とは無縁の物だ。
だからきちんと調整すればいつまでも調子よく動くはずなのだが
下糸が絡んだり、針目がとんだり、ジグザグ縫いで糸がぶつ切れたりということがままある。

今日も、端の始末をしていたら、下糸が釜の中で絡んで針が動かなくなること数度。
前々から自分で新しいのを買おうか、と何度か思ったことがあるが
結局いつも、このミシンでなんとかしている。
私はそんなに頻繁にミシンを使うことはしないし、
使いやすいミシンを買うとなると、出費がかさむし、
義母が大事に使ってきたいいミシンであることには間違いないし、
調子悪いといいつつも、私が取り組む程度のものは縫える。

ということで、このたびもやや格闘しながら、どうにか上靴袋が出来上がった。やれやれ。

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by lesjoursk | 2014-08-30 15:06 | 手づくり | Comments(0)

Get your kicks on Route 66…のアップリケ

◆2014年6月28日(土)

頂いた白Tシャツにワッペンをペタペタやったことは書いた。
その中の一つ、息子用のTシャツの袖には「Route 66」のワッペンを貼った。

これがちょっと大きくて存在感がありすぎるようなので
身頃にも少しデコってワッペンの比重を下げることにした。

で、思い付いたのが、フェルトでのアップリケ。
スタンダードジャズ曲として有名なRoute 66の歌詞を切り抜き、
刺しゅう糸でアップリケにしてみた。
ちょっと遊び心も加えて…。

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が、出来上がった後に気づいた。
Get your kick"S" の S が抜けていることに!!! どうしよ~~~?!
それから、これはまだ息子には見せていない。反応やいかに!
(先日つけたトムジェリのワッペンは不評だったorz)


通っていた高校の隣が米軍の接収地で、緑の芝生の広大な敷地の中に
ポツンポツンと大きな家が建っているような、なんとも豊かそうな空間だった。
そういうのを目の当たりにして、その頃はアメリカにあこがれたものだった。
Route 66にも行ってみたいな~なんて思ったりもしていた。
(今はそうは思わないが…)

私が知っているRoute 66は、マンハッタントランスファーが歌っている。
彼らは本当にいつでもカッコイイ!ハモリも素晴らしい!
ちょっと毛色の変わったところで、
6 1/2 (Les Six et demi)というフランスのグループもカバーしている。
こちらはこの曲を "Paris - Nice" というタイトルにして
フランス国内の地名を歌詞に入れ込んでいる。
久しぶりに聴いてみようかと思う。














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by lesjoursk | 2014-06-28 21:36 | 手づくり | Comments(0)

ワッペン大活躍!

◆2014年6月19日(木)

検索すれば、ちゃんとあるものなんだなー、ネット上の「ワッペン屋さん」。
メール便で送料もナシか安く、近隣のお店ではあり得ない品揃え。大助かりだ。

息子のズボンが頻繁にやぶける。
友達と外遊びしている最中、平気でアスファルトの上に座ったり
ひざをついたりしているからだ。
ということで、やぶける個所はおしりか膝周り。

これまでは一生懸命繕っていたが、そんなことではまたすぐ破れてくるので
ワッペンを貼り付けることを思い付いた。
やってみれば、アイロン接着で簡単だし、かっこいい。

ある筋から白Tシャツをたくさん頂いたので
その左胸や袖にもペタペタやってみた。
なかなかいいじゃないの~♪ と一人で喜んでいる。
物によっては、ここからさらに小細工してみようかと考えている。

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by lesjoursk | 2014-06-19 21:25 | 手づくり | Comments(2)

何ができるやら、あるいはできないやら…

◆2014年1月20日(月)

また何となく始めてしまった、編み物…。
今度は棒針よりもさらにテキトーな知識しかない、かぎ針で。

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ぼ~っと読んでいた「暮らしの手帖」に出ていたのを見て急にやり始めた。
こうしてグルグルどんどん編んでいく形を 「グラニースクエア」 というらしい。

小っちゃく編めばコースターとか。でっかく編めばひざ掛けとかカバーとか。


で、私はこれで最終的に何を作りたいのか決めていない。

が、このまま行けばひざかけになろう。

ま、何ができるかより、編むことを楽しみたいので、このまま編み進めることにする。

お、一つだけ条件を決めている。

それは、たまりにたまった余り毛糸だけで編むこと!











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by lesjoursk | 2014-01-20 21:29 | 手づくり | Comments(0)

ナンキンハゼのミニリース

◆2013年1月19日(土)

近所にあるコーヒー専門店で開かれたワークショップに参加して
ナンキンハゼの実を使ったミニリースを作った。

教えてくださったのは、Mano Donna さん。
身近な材料を使って、素敵な小物などを製作されている
“クラフトウィメン”のグループである。

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e0091161_21515271.jpgナンキンハゼは赤く紅葉する、くらいしか
知らなかったのだが、ポップコーンのような
白い、面白い形の実をたくさんつけるそうだ。
Mano Donna さんの実店舗がある大東市の
街路樹として植えられているナンキンハゼから、
市の許可を得て毎年実を集めているとのこと。

台座となるリースに、グルーガンで接着剤をつけながら
実をどんどん差し込んでいく。差し込む実の密度やバランスを見ながら、
正面だけでなく、内外の両方の側面にも。
ちょっと長めの枝を生かして、ぴょこんと飛び出させてみたり、蜜と疎の部分をつくってみたり。
やり始めると夢中になって、口数も減り、どんどん出来上がっていった。

仕上げにワイヤーでフックを作り、2種類のリボンをつけて、完成♪
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小さめリースだが、これだけの数の実を使うことを考えると、ちょうどいいサイズだと思う。
今日はベージュ・茶系でシックにまとまったが、
例えばヒイラギの葉と赤い実をつければ、たちまちクリスマス仕様に、
松の小枝や水引をアレンジすればお正月仕様に、いろいろ変化させられる。

ナンキンハゼの実は丈夫でいつまでもきれいなまま保たれるそうなので
このリース、なにかと重宝しそうである。

期待以上のものを作ることができて、大満足~!














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by lesjoursk | 2013-01-19 21:54 | 手づくり | Comments(4)

落ち着きたい気分

◆2012年12月17日(月)

息子はほぼいつもどおり元気になり、登校できた。

私は朝からPTAの委員会・作業で昼過ぎまで学校。
来年2月の大きな行事の準備で、ただでさえせわしない年末が
輪をかけてせわしくなっている気がする。

加えて、息子のことを心配して言葉をかけてくれるのはありがたいと思うが、

 「息子さん大事にしすぎちゃうん」とか
 「まあ男の子は腸が弱いからな~」とか、

自家中毒(アセトン血性嘔吐症)のことを正確に知らないまま
冗談交じりではあろうけれども、そういう言葉を軽々しく投げつけられるのは不快である。

普段から私たち夫婦がいかに自家中毒を防ぐかを考え、心がけているか、
息子が、朝から飲めず食べられずで吐くものもなく、
胃液を通り越してさらに奥の胆汁の嘔吐を続けながら耐えていることを思い浮かべると
本当に不快である。

がっかりして、こういうことをいちいち説明する気も失せるので
もう考えないことにする。

今回の自家中毒もかなり重かったので(ケトン体が大量に排出されていることからわかる)
私も精神的にちょっとショックで
なんとか心を落ち着けたかったので

ほかにしなければならないことはたくさんあるのだが
今日は帰宅してから、やりかけの編み物を少し進めた。

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目数・段数とも圧倒的に多く、4号棒針でこまごま編むので
おそらく今シーズンの完成は難しいだろう。
二目ゴム編みという単調な作業が、平常心を呼び戻してくれる。

心が落ち着いたら
少し先を見据えつつ、息子のこまかな体調の変化に気を付けつつ
また私なりにがんばっていこうと思う。

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by lesjoursk | 2012-12-17 21:57 | 手づくり | Comments(2)