コンポストその後

◆2013年9月12日(木)

ダンボールコンポストを始めて4カ月半。
やめそうになった時もあったが、まだ続いている。

一時期イヤになってきた理由は2つ。

    ① 基材(バクテリア入りの土みたいなもの)が舞い散り、あたりが汚れる。

    ② コバエが発生する。

①については…
生ごみを入れるために開閉して撹拌するたびに
基材が周囲に舞い散るのを見ると、開閉する気が失せてくる。
発酵もあまりうまくいっていないらしく、熱が感じられなかった。

②については…
私の管理がまずくてコバエが発生したのかとがっかりしつつ、
真夏の炎天下に基材を袋ごと出し、1~2日放置、
コバエが出てこないことを確認して屋内に取り込んだ。
しかし、コバエを完全に抑えることができず、これを2~3回繰り返していた。


が、つい最近、コバエの発生源は別の場所であったことが判明した。
キッチンの床下収納で、存在を忘れ去られた玉ねぎが腐り、
袋の中で大量のコバエを培養していたのだ!
ここから外へ出てきたコバエが、コンポストに来ていたのだろうと推測した。

ただちに玉ねぎを処分して、もう一度コンポストをちゃんとやろうと決意。
そうして落ち着いて考えてみると、
①の原因は、投入する生ごみの水分量を気にしすぎて
基材が乾燥していたからかもしれないと思い当たった。

現在は生ごみの水分を切り過ぎないよう注意し、
フライパンなどに残った油なども積極的に投入している。

その結果、発酵が順調に進むようになり、
袋に手を入れてみると、かなりの発酵熱を感じるまでになった。
撹拌用にプラスチックのシャベルを入れっ放しにしているのだが
それがあったまるくらいである。
不快なニオイは一切ない。

ということで、役場への報告も再開し、
替えの袋やダンボールに蓋をするための不織布などが
簡単に手に入ると、なおいいのだけれど…と要望した。
生ごみも大幅に減少し、コンポストに挑戦してよかったと感じている。

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by lesjoursk | 2013-09-12 21:34 | 暮らし | Comments(0)